一般社団法人 内科系学会社会保険連合

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議事録

お知らせ

「選定療養として導入すべき事例等」の提案・意見について

 例年、診療報酬改定の議論とあわせて、選定療養に導入すべき事例等に関する提案・意見募集を行っているところです。今般、下記のとおり実施させていただきますので、周知いただきますとともに、提案・意見がある場合には、以下の「留意点」、「提案・意見募集の趣旨をよくお読みいただいた上で指定の提出様式にご記入いただき、期限までにご提出いただきますよう、よろしくお願いいたします。

厚生労働省 保険局医療課

【留意点(厚労省より)】

お寄せいただいた提案・意見は、今後、中央社会保険医療協議会における検討の参考にさせていただきますが、その際、公表させていただく場合がございますので、提案・意見の内容の公表に差し支えがある場合は、その旨をお示しいただくようお願いいたします。
なお、提案・意見に個別に回答することは予定しておりませんので、その点御了承願います。

【提案・意見募集の趣旨】

  • 我が国の医療保険制度は、「必要かつ適切な医療は基本的に保険診療により確保する」という国民皆保険の理念を踏まえ、安全性、有効性等の観点から適切な医療については、一定の自己負担で誰もが受けられるよう、速やかな保険適用を図っており、いわゆる「混合診療」については禁止されているところですが、「保険外併用療養費制度」として、保険診療と保険外診療の併用が例外的に認められているものもあります。
  • この保険外併用療養費制度には、将来的な保険導入のための評価を行う「評価療養」及び「患者申出療養」と将来的な保険導入を前提としない「選定療養」があります。このうち、「選定療養」については、現在、以下の11類型を定めていますが、今般、新規導入すべき事例に関する提案と現行の類型の見直しに関する意見を募集させていただきます。

【現行の選定療養(概要)】

特別の療養環境、歯科の金合金等、金属床総義歯、予約診療、時間外診療、大病院の初診、大病院の再診、小児う蝕の指導管理、180 日以上の入院、制限回数を超える医療行為、水晶体再建に使用する多焦点眼内レンズ

提出様式:提出様式(日本●●学会)

提出期限:令和3年6月15日(火)まで

提出先:内保連事務局にメールで送信(ファイル添付)
    info@naihoren.jp

備考:提出は必須ではなく、任意となります。

 

 

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