一般社団法人 内科系学会社会保険連合

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お知らせ

平成29年10月30日(月)内保連、外保連、看保連合同シンポジウムを開催致します。 (演者情報・抄録を更新致しました)

17回 三保連合同シンポジウム

内科系学会社会保険連合・外科系学会社会保険委員会連合・

看護系学会等社会保険連合

 

医療における働き方改革:医療現場からの提言に向けて

 

日 時:平成291030日(月曜日)18002000 (開場17:30)

会 場:フクラシア東京ステーション 会議室 K

       (東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F,6F

        アクセスマップ:https://www.fukuracia.jp/tokyo/access/

参加費:無料

事前受付はございませんので、当日多数の方のご来場をお待ちしております。

 

 

【シンポジウムのねらい】

 電通の新人社員の過重労働による自殺をきっかけに、「働き方改革」への注目が日増しに強くなってきている。政府の「働き方改革実行計画」によって時間外労働の上限が示され、医師も時間外労働規制の対象に含められたが、「応召義務」などの特殊性に鑑み、規制の適用は5年間据え置きとなった。地域医療や救急医療への影響などについて議論を深める時間的余裕はできたその一方で、現実として病院勤務医の過労による自殺が次々に報道されるとともに、一部医療機関に労働基準監督署からの厳しい指導が入り始めている。医師の時間外労働に関しては、行政のみならず医療機関の管理者、病院勤務医、開業医、各種団体から様々な意見が発信され、医師の働き方のあるべき姿について結論を得ることは決して容易ではない。

今回の三保連シンポジウムでは、患者目線で適切な医療を持続的に提供するための、医師・看護師の時間外労働のあり方を中心に意見交換を行い、医療現場、特に個々の医療者と病院管理者の認識を共有し、行政への提案をまとめるための一助としたい。

 

【プログラム】

1.開会の挨拶(18001805

  岩中 督 (外保連会長・埼玉県病院事業管理者)

 

2.講演(18051850

1)内科系領域における「働き方改革」の問題点と提言15分)

    内保連 蝶名林直彦(内保連理事・聖路加国際病院)

 

2)看護師の働き方の実態とWork-Life Balance実現への取り組み15分)

    看保連 木村 弘江(看保連監事 国立国際医療研究センター病院理事長特任補佐・看護部長)

 

3)日本外科学会外科医労働環境改善委員会からの提言15分)

  外保連 松居 喜郎

  (日本外科学会外科医労働環境改善委員長 北海道大学大学院医学研究科循環器・呼吸器外科学教授)

 

3.総合討論(19001945

  司会 工藤翔二(内保連理事長)、

          井部俊子(看保連代表理事)、

          岩中督(外保連会長)

  各演者

 

4.特別発言(19451955

  山口 俊晴(前外保連会長・がん研有明病院病院長)

 

5.閉会の挨拶(19552000

  瀬戸 泰之(外保連会長補佐、東京大学胃食道外科)

 

 

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